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2008年10月

2008年10月20日 (月)

パラペット笠木

今日も朝から現場直交しました。
職人さんはいませんでした。

パラペット部分に笠木が取り付けられていました。

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2008年10月14日 (火)

見切りの目地棒

今日、朝現場に行った時点では、職人さんは入っていませんでした。
内部を見ると見切りの目地棒が入っていました。
フローリングと長尺塩ビシートの境をステンレスの棒で仕切っています。

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2008年10月10日 (金)

ツキ板選定

今日は作り付け家具に使用するツキ板を選定しに、
北三株式会社の倉庫に稲毛海岸まで行ってきました。

世界中の木材のツキ板が全てこの倉庫に一旦、集められるそうです。
今回使用する木材は「レオ」といって、東南アジア原産の漆科の木材で、
黒いハッキリとしたストライプが特徴ですが、木によってばらつきが激しく、
その為、現物を選んだ方が良いとのことで、家具製作を担当する、
株式会社ライムスの松田さんのご案内で、伺って来ました。

伺う事を伝えてあったので、
スライスされたツキ板(全てレオ)を用意して頂いてありました。


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合板化されたツキ板のサンプルが展示されていましたが、所長はどうも色の入り方に、
納得していないようでした。その為、他のサンプルを確認する為にショールームも伺う事に
なりました。

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ツキ板を並べて、納得できる木目を選定している様子です。
ツキ板の貼り方には大きく分けて、スリップマッチ、ブックマッチ、ランダムマッチの3種類がありますが、今回は、一枚おきにツキ板を裏返しに貼っていく、
ブックマッチを選択しました。

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だいたいのこちらのイメージを伝えた後は、株式会社北三の尾山部長に倉庫を案内して頂き、多くの樹種の説明をして頂きました。その後、新木場にある、ショールームに伺い、河西さんのご案内で製品化されたツキ板を見せて頂き、塗装の調子等を打ち合わせさせて頂きました。

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とても大きな倉庫でした。とても丁寧に説明して頂き、大変勉強になりました。
実は、私は合板になった物しか見た事がなく、スライス単版の状態で、見るのは初めてでした。
家具になってしまった物しか見る事がなかったので、素材の状態から完成品をイメージする為には、
このような豊富な樹種の揃った倉庫に伺い、直接技術的な説明を受けることは、
大変貴重な勉強になりました。
次は、塗装の専門アトリエにも伺う機会を頂けるようで、期待しています。

株式会社北三の尾山部長、ショールームの河西さん株式会社ライムスの松田さん
ありがとうございました。

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2008年10月 7日 (火)

外壁モルタル下地続き

今日は再度検討したい場所の寸法を計りに行って来ました。
大分外壁もモルタル下地が出来上がってきました。

お施主様の奥様の御母様が冷たい飲み物をもっていらっしゃっていました。
いろいろといつもありがとうざいます。

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一階内部の様子です。
石膏ボードの溝にパテを仕上げた状態です。
一階はほぼ終っていました。

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2008年10月 3日 (金)

外壁下地

ラス下地が施されていました。
ルーフィング(黒い紙)の上にラス網の施工が行われていました。
ラス屋の職人は一人でここまで作業してたのかしら...
作業が早っかたです。しかも丁寧で、綺麗でした!

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