設備内部配管
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今日は中間検査の日でした。
現場では駐車場の部分の組み立て等をしていました。
アルミサッシもはめられていました。
リビング部分にある少し出っ張りのある壁の作業中、
真ん中の柱の向きを変えていました。
なんで変えたんですか?と原さんに質問。
ある程度の長さがあるスパンなので、背割りの向きを変えることで、
壁の面が反らないようにする為でした。
「暴れる」って言ういい方をするんですが、
棟梁が「俺も暴れちゃうよ〜」なんて冗句をいいながら、
この暑さの中、笑いを持ち出しながら作業してくれました。
中間検査は小田原市役所の方が来て、金物や筋交い、配置等を確認して
いきました。
申請用の図面と実施図面に相違があり、実施図面に記入漏れをして
しまった為、一部筋交いが抜けてしまった所を指摘されました。
筋交いを入れてもらった後、写真を取り、役所に提出です。
現場では、実施図面を見ながらの確認しかしなかったので、
この事をふまえて、図面の照合、記入漏れには気をつけないといけないと反省しました。
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今日は屋根の下地工事が始まり、
今回屋根はガルバリウム鋼板タテハゼ葺きなので、
板金屋さんが、下地工事に来てきました。
...必死に昇り屋根に上がりました。(汗)
今回使用するアスファルトルーフィングは、
高性能な防水性を持つアンダーガムロンKを使用して頂きました。
ラップ代は100ミリ以上と仕様書に明記してありました。
もちろん問題なしでした。
鋼製束が準備されていました。
現場で発見した冷蔵庫らしき物。
大工さんの私物のようです。
今は持ち運び冷蔵庫もあって便利ですよね〜。
前に、車に電子レンジを持ち込みしている人も居るらしいと、
話を聞いた事ありますね〜(笑)
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午後には天気も回復し、ムシムシとした暑さが、
辛かったです...。
午前中からの変化はパラペット部分や、
大引き、2階床の根太などが入り作業は進められていました。
いつもと同じ場所からの撮影も広角カメラでも
距離が無いため全部入らなくなって来てしまいました。
北東から見た状態です。
リビング一部上部、
平行四辺形の部分も徐々に見えてきました。
この頃から、上棟に向けてお施主様やご親族の方、
ご近所の方が集まり、周囲はにぎやかになって来ました。
大工さんや鳶さんが懸命に汗を流しながら作業して下さいました。
職人さんは若い方で、手際も良く精力的。
働く姿は皆さん素敵ですね〜。
いよいよ屋根が完成しました。
上は南側正面から見た状態です。
これから、東側には駐車場となり壁や梁が入ってきます。
駐車場に関しては施工のしやすさを考え後からの作業となります。
お施主様、ご親族の方が上棟のお祝いをして下さいました。
お子さんも可愛らしくお手伝いしていました。
沢山のお祝いありがとうございました。
皆さん揃って頂いて記念撮影。
職人さんたちは照れながら半分無理矢理?(笑)
入って頂きました。せっかくの記念ですからね。
これからも、皆さんと一緒に素敵な家を
作っていきたいですね。と思いを込めてパシャリ。
皆さんお疲れ様でした。
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今日は上棟です。
霧雨で降ったり止んだりの天気になってしまいましたが、
クレーン車が入り、大工さん、鳶さん等、頑張っていました。
南東から見た状態です。
北東から見た状態です。
リビングの上には一部、平行四辺形で、
他より天井が750ミリ高くしています。
(この時点ではまだ、高くなってませんが。)
檜の120角(4寸)の柱を使用しています。
檜は杉に比べ強度に大きなバラツキが少なく
経年変化が少なく、ねじれ等も杉に比較すると良いそうです。
また、背割りがしてありました。
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お施主様も語午前中からいらしてたので、
お昼ご飯をご一緒させて頂きました。
その後、また現場に戻り、今日の作業は終わりに近づいていました。
火打が終わり、片付けをしていました。
綺麗に木屑も片付けらていました。
月曜日に柱等の搬入や高圧電線の保護をしたり、足場組みに
なる予定です。8日には上棟予定です。
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日曜日かと思っていた土台敷きは、天気がよく今日になりました。
今日から大工さんが現場に入ります。
気温が27度と言う暑さで、汗だくになって大工さんが作業をしていました。
土台を図面通りに配置し、アンカーボルトの位置にラインを
決めて、穴をあける作業です。
作業が終ると、土台にヒバ油を塗っていました。
ヒバ油は天然のオイルで、防カビ・防ダニ・防虫・防菌の効果があるそうです。
また、天然オイルな為、体への害もないそうです。
後から塗れなくなってしまうので、先に底面だけに塗布していました。
塗布した後は、基礎パッキンを敷き先ほど、ヒバ油を塗布した
土台を置いていきます。
プレカットで形成された複雑な凹凸を嵌め込んでいきます。
木づちで叩き嵌め込んで行くのですが、時折、大工さんが、
「暑い~」と叫んでいました。
少し、動いただけで汗が滴れそうな感じで、
この暑さの中の作業は、大変そうでした。
また、原さんにもアンカーボルトの位置決めの時に、
注意する事、図面に明記する際にも必要な事などを
教えて頂きました。とても勉強になりました。ありがとうございます。
現場に来ると図面だけでは理解出来ない事などが、
実際見る事で頭に入り、尚かつ、原さんや所長が私の『なぜ?何?』
に丁寧にご指導して頂けるので、誠にありがたいことです(幸)
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天気が心配で午後に確認に行きました。
現場は終っていました。
見終わった後から、天気も回復。曇っていた空も雲の流れが速かったので、
青空が見え、雨の心配はなさそうです。
外壁面がモルタルで全て綺麗に補修&慣しをしてありました。
実はコンクリート打ち放しのままの方が意匠的には良かったそうですが、
モルタルで綺麗に慣らしてあったので所長も一先ず納得していました。
基礎の表面の部分まで気にした事無かったですが、
なにげに目をやると、表面がザラザラとした基礎やコンクリートのままだったり、
表面がつるつるのもあったり、一つの事に目を向けると違いって見えてくる物ですが、
全体を考えた時に些細な事まで既に考えている事は大切だと思いました。
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暫くの間現場は天候に左右されてストップ状態になっていました。
日曜日に土台を敷く事が決まり、今日は基礎の修正をしていました。
僅かなレベル違いですが、モルタルで補修していました。
何やら木の束が...思わずめくり...
土台?それとも柱?それとも梁?....。
見ただけじゃ私は解らず...。
プレカットされた木にはお施主様の名前も印刷されていました。
しかし、機械で切断しているから複雑な切り込みも簡単に出来て、
ぴったりと収まっていくのだろうけど、
昔の大工さんはきっとこういうのも全て自分でやっていたのだと
思うと、ものすごい事の様な気がする...。
鉋で木を削る姿や鑿を使っている姿など、この御時世、見る事はほとんど
無いのと思う。私の記憶内では見た事ないかと...フッと思ってしまいます。
1990年ごろより急速に普及し、
現在では大都市部でのプレカット率は90%を超えると言われているそうです。
工業技術の発達はすごい早さで進化してると実感するばかりです。
機械によってのメリットが多い事はもちろんですが、
手先の器用な日本人と言われていた時代も機械化が進み
職人と言う人が減ってしまっているのも事実では無いのでしょうか...。
せっかく補修したのに天気が崩れそうで心配です。
雨が降らない事を祈ります。
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